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兆しから見えるだろう復活時期

fjconsultants Blog:4,539投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

広告

看板広告が減少しています。
空きが出ているのが目につきます。
広告募集と告知されており、ビルの看板、道路看板、駅の看板など出稿総数減っています。

そのような中で、駅のイベントがはじまっています。
下記は新宿駅のコンコース。
横長液晶ディスプレイで宣伝動画。
進撃の巨人最終巻を宣伝しています。
動画を撮影したいる人がいます。
期間限定なので動画で残しておきたいという気持ちになるのでしょう。
最初から最後まで綺麗な形で残しておきたい。
そんな欲求を喚起していると想像しています。

具体的には、下記のようにSNSで公開されています。

https://twitter.com/BETSUMAGAnews/status/1401757607077978113?s=20

この液晶、長さ45.6メートル。
大型デジタルサイネージです。
音響設備も備えたデジタルサイネージになります。

国内最大規模の大型 LED ビジョン「新宿ウォール456」JR東日本 プレスリリース

環境演出では、世界最高峰のデジタルアート集団「Moment Factory (モーメントファクトリー)社」を起用し、「新宿カラーバス(色彩に包まれる)」と名付けた空間コンセプトをもとに、光・音・映像を連動させた新しい媒体を用いて、新宿の新たな都市景観を創造するとともに、様々な情報発信を行っていきます。

https://www.jreast.co.jp/press/2021/tokyo/20210510_to01.pdf
https://momentfactory.com/home

イベント復活

下記は品川駅構内。
鬼滅の刃のBlu-ray発売宣伝イベント。
動画が流れているので立ち止まって撮影する人がチラホラ。
こうしたイベントは止まっていたので久しぶりに感じます。
ただ駅の賑わいはなくなってしまったので以前のような効果は得られないでしょう。

いきなりステーキの移動販売。
ビジネスホテルの前にランチ時間に設置されていました。
いきなりステーキは失速していたところに緊急事態宣言となり厳しい状況ですが移動販売、テイクアウト、お弁当ならば活路を見出すかもしれません。
知名度があるので初速はあるでしょう。
あとはテイクアウト用のメニュー開発です。テイクアウト、弁当用のインパクトのあるメニュー開発がほしいところです。

まとめ

街を見ても復活の兆しが見られます。
このまま経済も戻ってほしいと願っている人も多いでしょう。
兆しを見ながら復活時期を予測していきたいと思います。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/