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Web3.0とは

fjconsultants Blog:4,707投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

web3.0とは

Webの進化は止まらない。
段階的に進化の過程を表現されています。
Web1.0
Web2.0
Web3.0
となっており、現在は、Web3.0へ突入する段階。

また大きく変化が起こるのです。

Web1.0

Web1.0はウェブのことを「ホームページ」と呼んでいた時代のことです。
具体的には2000年の前後10年間を指しています。
ホームページを持たなければ、と言っていた時代。
初めてホームページを開設する時期でした。
ウェブ上に情報を置く。
発信する。
一方通行の時代だったと表現されています。

Web2.0

これがWeb2.0になるとSNSの時代がやってきます。
SNSの普及です。
一方通行から双方向の時代へ移行しました。

SNSをやっていなければ認められない世界がやってきました。
名刺の代替品となっています。
中には、人物証明の代替にもなってきています。
広告もSNS広告へと移行しています。

ここまでSNSが拡大するとは予想もしていなかったのではないでしょうか。
これが2010年代のできごとと言えます。

象徴的なサービスとしてはfacebook、Twitter、Instagram、YouTubeです。
最近ではTikTokもそこに入ってきています。

Web3.0

次は、Web3.になると予測されています。
Web3.0とは具体的に下記のような内容になります。

Web3.0は、現状の中央集権体制のウェブをWeb2.0と定義し、ブロックチェーン等を用いて非中央集権型のネットワークを実現する試みを指す。

https://coinpost.jp/?post_type=glossary&p=268395

読んでも理解はなかなか深まりませんが、キーワードとしては「分散」がカギです。
ブロックチェーンを用いればネットワークを分散させられる。
そこが過去との違いです。

現在は情報をサーバーに蓄積して管理しています。
そのサーバーが止まると世の中のサービスが停止します。
あるクラウドのサーバーが止まったとき、エアラインのシステムも止まり、運航に影響が出たこともあります。
この集中管理を分散できるのがWeb3.0。
期待が大きいのです。

まとめ

現在利用しているクラウドサービス、ブラウザ、SNS、OS、メッセージツールなどがWeb3.0により移行すると予測する人もいます。
数年後には、スマホのアプリが総入れ替えしている可能性があるのです。
それほどインパクトがあるのでしょう。
この話題は今後も取り上げていきたいと思います。


Why the Web 3.0 Matters and you should know about it

https://medium.com/@essentia1/why-the-web-3-0-matters-and-you-should-know-about-it-a5851d63c949