スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジ

ビジネス再起動という言葉が適合する時期に来ました

ビジネス再起動

「再起動」というキーワードが出てくるようになりました。ビジネス再起動の時期が来たというわけです。特に休止休眠していた業界では再起動という言葉はピッタリです。年末年始の帰省に関しても公共交通機関はコロナ禍前の8割程度まで回復しています。

最近を振り返れば、年明けから連絡・問合せが増えたのを感じます。「そろそろ始動しないといけないと思って」という人が増えているのでしょう。こうした感情こそ「再起動」と表現できると思います。

ただ、8割回復しても残りの2割は回復するのでしょうか。生活習慣が変化したまま固定してしまった人もいると予想しているので再起動できる時期はまだ先だと考えています。結局のところ再起動までにトータルで3年間ではなく4年間かかることになるのではないでしょうか。

不具合・不能

ニュースを見ていると気になる情報が出てくることがあります。単なる点でしかない情報ですが蓄積すれば、つながっていくのかもしれません。最近では、日銀ネットの不具合と海上自衛隊護衛艦が航行不能が目にとまりました。不具合と不能です。ここだけを見れば大したニュースではありません。しかし、日銀ネットの不具合は2022年9月にも発生しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220914/k10013817441000.html
何が原因なのか気になるところです。単なる不具合(障害)であるならば問題ないのですが。

「日銀ネット」で不具合 解消も国債の入札延期など影響 2023/01/10

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230110/k10013945511000.html

自力航行不能の海自護衛艦 周辺に水深約7mの浅瀬 岩など接触か 2023/01/10

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230111/k10013946181000.html

まとめ

1月は話題になるニュースが出てくる時期でもあります。小さくしか取り上げられない記事も注意深く見る必要があります。ニュースには本当のことが掲載されない、と言う人もいますが本当のことほど掲載できないのかもしれません。ということは裏読みしながら予測したいところです。

——————————-
スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆