一斉にOK意識

社内の懇親会、会食も開催されるようになってきました。6月末から一斉に解禁されたような状態です。別に社内に通達が流れているわけではありませんが、雰囲気がOKとなっています。大企業などでは、まだ禁止というところもあるようですが、意識としては開催OKの雰囲気が醸成されているのです。

都心エリアは1ヶ月前から懇親会も開催されているのを見ていましたが、地方でも一斉に解禁された状態になっており、ここに関しては同時スタートの様相だと感じています。意識の切替えスイッチが入ったようです。6月末、7月初めの週末は賑やかだったのではないでしょうか。

捕まらない

タクシーがつかまらない、という現象が昼間でも発生しています。単なる需要と供給のミスマッチなのでしょうか。需要の読み違え、供給するタクシー会社の配車ミスかもしれません。いつもなら、タクシーがつかまる場所でも乗客が並んでいる様子が目撃されています。

ミスマッチ

不便な世の中になっているのを感じませんか。需要と供給のミスマッチの多発です。人財不足から始まり、在庫切れ、欠品が発生しているのです。値上げばかりクローズアップされていますが、こうした需要と供給のミスマッチも取り上げてほしいところです。

わるくなったところは他にも

急に外に出る人が増え、会食も増えると、マナーがよくないお客様の存在も目にすることがあります。公共交通機関においてゴミを出したままで、ゴミ箱に入れないなど、以前にはなかったことが増えているように見えるのはわたしだけでしょうか。これも、久しぶりなので現在はリハビリ期間と考えておきます。時間の経過とともに戻っていくでしょう。

まとめ

行動レベルと意識レベルはちがうという前提で考えれば、現在は意識レベルでOKスイッチがONになった状態だと思います。外にでなければ損をするかもしれないと思う人が増えているからです。慎重になっていた人も、そろそろいいかな→外に出なければ損かな、と切り替わりつつあるのです。

しかし、これが続くのか。順調にリベンジ消費が増えていくのか。そこに関しては悲観的に考えています。また部分的にストップする、フリーズすると感じているからです。根拠はここで解説しませんが、時期を見ながら公開していきたいと思います。

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ビジネスリーダーのためのWeb Magazine ファースト・ジャッジ:4,923投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆