顧客が他に発注している他部分を取り込んでしまう
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顧客は仕事の発注を内容によって分けています。
たとえば
1)配送はこの会社
2)設置はこの会社
3)メンテナンスはこの会社
などのように、依頼しています。
ある部分の仕事を受注している会社にとって
売上を増やすには、 受注範囲を広げて
受注しまう方法があります。
例の1)だけでなく、2)も受注してしまうのです。
顧客にとっても、数社に分けて依頼するより、1社に
依頼する方が手間も省けます。
メリットがあるのです。
こうした発想で自社の受注を見直すことも考えるべき、
と思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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