トップクラスの試行錯誤回数
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トップを走る人たちのドキュメンタリーで
確認していることがあります。
それは、
【試行錯誤の回数】
です。
顧客に提案するものを練り上げるのに
何回もの試行
を行っているのか?
に着目しているのです。
先日も建築士集団:SANAAのドキュメンタリーを
眺めていて気がつきました。
アパートオーナーからの依頼で賃貸住宅を
建てる時、ラフスケッチで建物配置を考える場面。
案をいくつ作ったのか?
【900案】
との説明。
海外大型施設のコンペで世界的に有名な建築家集団。
大型施設ではそのくらいの案を出すのは納得しますが
ひとつひとつの依頼に対しても、同じような感覚で
取り組んでいることがわかりました。
この積み重ねが、海外でも評価されるまでになったのでしょう。
こうした試行錯誤を積み重ねられるか、というのが
ひとつの才能です。
だれでもできることなのに、なかなかできないこと。
これを知っておくだけでも人生は違います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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