フィードバックがなかった
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ある会社でのできごと。
情報共有のために、あるリーダーが
情報を一斉メールしたが、だれも反応がなかった・・・。
「フィードバックがないのです・・・」
と報告をされていました。
これでは、せっかくの情報共有も長続き
しません。
情報共有という課題は大小問わず企業では
話題になります。
これだけデジタルツールが普及したのにも
関わらず、情報共有ができないというのも
いったいどうなっているのでしょうか?
いつでもどこでも情報を見ることができ
いつでもどこでも返信することもできるはず
なのに、です。
ちょっと数年前を振り返れば、スマホの普及と
ともに、簡単に情報を送ることができるため
どんなメールだろうと情報共有のために、
一斉メールを送るようになった。
そうなると、逆に情報が多すぎて情報の重要度が
わかりにくくなってしまった。
CCで入ってくるメールの量が多すぎると
どのメールが重要なのか見えにくくなって
しまうのです。
しかも、そのひとつひとつに返信をしていては
時間が足りない。
読むだけで精一杯、というのが現状では
ないでしょうか。
その解決には、チャット形式のグループウェアを
使ってみることです。
情報共有には最適です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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