小さいことを大切にするようになる
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足りなくなってから、はじめて
気がつくことがあります。
戦後、66年目にして、はじめて
電力が計画的に止まりました。
これまで当たり前に供給されて
いたものが突然途切れはじめたのです。
今まで供給していただいたことに
ありがたさを感じ、また、電力その
ものの大切さを必然的に感じました。
人とのつながりもそうです。
つながっていることの大切さ、
安心、安堵、信頼、信用、
をこれほどあたたかく感じた時も
はじめてかもしれません。
人はひとりでは生きていけない。
わかっているけど、実感として
感じた1週間です。
これを機会に、人の意識が変わり
はじめます。
「小さいことを大切にする」
という良い方向へ。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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