スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「成長」の記事一覧

city

営業の世界も環境によって形成できる

営業本は、いつから多作になったのでしょうか。 四半世紀前では、営業本はほとんど出版されていませんでした。 出版されている営業関係の書籍といえば、 ・全国トップ の方の特殊な成功法則が書かれてある本だけ。 とても活用できる内容ではなかったのです。 たとえば
note

文章は遺伝なのか違うのか

文章が苦手。 そう思っている人は多い。 では、文章が得意な人は ・遺伝 なのか。はたまた ・環境 によって後から手に入れたものなのか。 とかく、文章などは創造性の分野と見られがち。 だから才能がある、なしによって大きく違うのではないか。 遺伝に大きく左右されているのではないかと感じてしまいます。 あの人は才能が最初からある、と言いたいのです。 しかし、
book

情報の量に比例する

下記書籍、2012年に出版されています。 今回、新たに追加修正され発売されました。 内容は、経歴と実績。 過去に取り組んだ内容です。 特に題名にあるように官僚とのやり取り経緯は読んでおいて損はないでしょう。 このようにして官僚と向き合って政治をしてきたのか、と現場の空気感がわかります。 書類を出せ、と言ってもなかなか出てこなかったり。
新緑

能力の限界突破の前に考えることは?

仕事において限界とは何でしょうか。 時間軸の限界。 集中力の限界。 能力発揮の限界。 といくつかに分類することができるでしょう。 限界という話題をすると、身体の限界を頭に浮かべる人が多いと感じます。 しかし、ビジネスは
古民家

環境の変化に毎日洋服を着替えるかのごとく

大企業などが全社員在宅勤務に切り替えているのを見ると一種の「社員独立化計画」に見えてきます。 「社員フリーランス化計画」「社員業務委託計画」と言い換えることもできるのではないでしょうか。 結果重視、自己責任の側面が強くなるのも会社員から離れていると考えれば、

不景気だから成長する人

不景気は全てがマイナスではありません。 個人を考えたとき不景気にはチャンスが 到来しています。 それは、『成長というチャンス』であり、 成長の機会が与えられています。 たとえば、
緑

過去が使えないから楽しんで

記憶が定かではないですが、あるミュー ジシャンがレコーディングのコメントを 話していたのが、なぜか覚えています。 内容は、あまりにも昔のことなので、わ からない人もいるかもしれません。 当時、音楽のレコーディングはアナログ 録音でした。 プロのミュージシャンも
マイク mic

「新しい」を愉しむ

オンライン化によるミーティングや朝礼が普通に なってきました。 そのため、オンラインで社内向けに情報を発信する 機会が増えています。 特にリーダーはオンライン上での情報発信スキルが 求められていると思います。 対面と違い、相手がオンライン上にいながら伝達 したり、ときには動画撮影をしてから配信する ことになるのでコツが必要だと感じています。 プレゼンのスキルを上達させる良い機会だと考えて 思い切って取り組むと新境地が開けてくると思います。 プレゼンスキルについては、下記書籍を参考にして ください。 ビジネスシーンで活用できるプレゼンスキルを まとめています。