スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「生産性」の記事一覧

時間があるときほど仕事は進まないのはなぜか

長期休暇を終えて「いつもと変わらない日常でした」と 言う人。 旅行に行くことができた、と長期休暇を満喫した人。 結局のところ仕事ばかりしていた人。 どの人にも当てはまるのが時間への考え方。 時間は長期休暇ほど時間が自由になる人が多い。 しかし、その時間を当てにして「やりたかったこと」が実現 できる人は限られています。 時間は自由にできる時間があればあるほど能率が落ちるのでは ないかと感じてしまう。 そう、時間の取り扱いには説明書がいるのです。 休みが多くなるこれからは「時間のトリセツ」がなければ ならない。 そんな気がします。 今回は時間への意識、考え方を振り返ってみたいと思います。

規模に関わらず生産性の高い経営ができるかが社長の実力

生産性が低いと言われ続けている日本ですが生産性を上げる 明快な解決策が見えてこないのも現状です。 「生産性はほんとに向上するのか」と疑問を持っている人も 多いでしょう。 そう、今までに経験したことのない領域に突入しているのも 事実なのです。 テクノロジー、技術の導入によって、または設備投資によって 生産性を向上させようとする動きがあります。 ただ、これだけで生産性が本当に向上するかはまだ実証されて いません。 今回はテクノロジーという視点ではなく、会社規模という視点から 生産性を考えていきたいと思います。
製造

生産性G7最下位だから残業体質なのか

公益財団法人 日本生産性本部が 2018年12月19日に 「労働生産性の国際比較2018」 を発表しました。   2017年度の結果が公開された形に なります。 日本の時間あたりの労働生産性は (就業1時間あたり付加価値) ・4,700円(47ドル) となっています。   OECD加盟国(36カ国)における ランキングは「20位」で低いまま です。   主要先進国G7の中では50年ちかく
note

仕事のさまたげになることとは?

仕事をさまたげるものはなにか?という 議論をしたことがあります。 各社、共通した項目がさまたげになっていることに 気が付きます。 たとえば、 ・書類の2度手間 同じ内容な書類も2度、3度つくっていることは よくあります。 […]

工程が短縮し効率向上

どんな仕事でも締切りがあります。 お客様から受けた仕事は、社内で 複数の部署がつくりあげる場合も多いですね。 そんな時のスケジュール管理には課題を 持っている会社が多い。 失敗しがちなのは、部署ごとに締切りを設定すると […]