fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「デジタル化」の記事一覧

コロナ時代のデジタル田園都市国家構想

デジタル田園都市国家構想を知っておく

印鑑が不要になる、印鑑を廃止する、という動きに始まり次はFAX廃止になるようです。どちらかといえば企業より官公庁のほうに大きな号令がかかるのでしょう。デジタル庁も創設されるようです。デジタル化の動きがリバイバルのように再スタートを切るのではないでしょうか。具体的に
パソコン

デジタル化に移行しない心情とは

手帳はなくならない。 使い続けている人が多い分野。 デジタルへの移行は便利だから移行する はずだが、そうではない。 まだ、引っかかる部分があるからデジタ ルに移動しない。 そこはなぜでしょうか。 心理的な側面がから今回は考えてみたい と思います。
山脈

経営におけるデジタルを考える

新しい用語に【デジタル・・・】という名称が目に つくので、また増えているのでしょうか。 デジタル化といっても様々な意味があります。 そもそも音楽がアナログからデジタルへと移行した ときから、【デジタル】というコトバを意識し始め たのではないかと思います。 レコード盤からCDへの移行時期なので
2025年の崖

経営者はデジタル化によって経営の優位性を見つけること

経済産業省が出したレポート「DXレポート」に書かれた 2025年の崖が業界では話題になっているようです。 骨子は日本がデジタルトランスフォーメーション(DX)が 進まなければ「最大12兆円の経済損失が出る」という予測。 基幹システム老朽化に警鐘を鳴らしている内容なのです。 そのタイミングが2025年に来るであろう、と予測しています。
手帳

手帳かデジタル管理か

手帳で管理するのかデジタルか この時期になると手帳の話題が出てきます。 手帳を買う時期に来ているということです。 手帳の市場規模は下がっておらず 売れ続けている商品のひとつです。 デジタル化が進んでいる中で手帳だけは まだ根強い人気があるのです。 スケジュールをデジタルだけで管理する のは手帳派の人から見れば不安だと 思います。 また手帳を見て確認する、手帳に書く という行為は
ビジネスシーン

手帳が売れない?

手帳の売れ行きが芳しくないと 最近言われています。 一説には、4月始まりの手帳を買う人が 増えたと言われています。 買う時期がズレたのではないか、という 仮説です。 本当にそうなのでしょうか? ひょっとして、手帳をやめる […]