スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジ

「値上げ」の記事一覧

電卓

値上げを成功させる担当者とはどのようなタイプか

値上げはできません、不可能です、そんなこと言えません、と 値上げには怖気づく人のほうが多いのではないでしょうか。 特に、リピート商品を扱っていたり、定期的に仕事をいただける 顧客に対して値上げの交渉するのは担当者にとって負担の 大きいことです。 単発の販売商品でエンドユーザー向けの場合は
お札

価格が上がる長期契約を結ぶことができるメーカーとは

モノを販売するのが商売でありビジネス。 継続的に購入していただくときには、価格は下がり続けることが 普通になっている。 毎年購入していただく顧客から値下げの要請があるからだ。 数%の値下げが繰り返される。 ある自動車メーカーが
ポスト

やめるきっかけを与えると

「今年の年賀状、減ったよね」 そんな会話を何回か耳にしました。   もともと年賀状の発行枚数は1年前 と比較して7%減で準備されていました。   まだ実際の数は公表されておりませんが 7%減で収まっていないのではないで しょうか。   今回はハガキ郵便料金を値上後はじめての 年賀状になります。 2018年年賀状は据え置きで対応しましたが 2019年年賀状は実質の値上げ初年度になり
調理

消費者の厳しい目はごまかせない

値上げの種類 今年は、値上げの年だと実感します。 材料の高騰や人件費の値上がりという 理由が顧客に受け入れやすい環境に あるということです。 大手企業が率先して値上げをしているので 中小企業もその環境下で価格改定が 可能になっていると思っています。 ただ、価格改定の方法がもう一方の側面で 問われていると思います。 というのは
硬貨

値上げのタイミング 2019年

消費税が来年(2019年)の10月に上がる予定です。 10%になります。   となると、商品、サービスの価格改定を考えている 会社は今年が価格変更(値上げ)のタイミングに なります。   値下げのタイミングは、理由があれば時期を 見極めるために神経を使うことはありません。値上げのタイミングは