fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「経営戦略」の記事一覧

百名山

真逆の戦略の裏側にあるもの

米国のアマゾンがオフィス拡張に1,500億円を投資する と報道されていました。 コロナ禍でオフィス不要論が出ているこの時期にオフィ ス拡張という真逆の決断をしているアマゾンにどのよう な考えがあるのでしょうか。 探ってみたいと思います。
cat

経営者は顧客適合から考える次の戦略にいつ取り掛かるのか

この時期に新商品開発を積極的に仕掛けている会社があります。 新サービスのリリースを企画している企業もあります。 時間に余裕ができている状況で『次の戦略』に手をつけられる企業です。 その一方で、仕事が減り、売上が伸びず、切羽詰まって営業したり 宣伝している企業も見えてきました。 仕事欲しさに、安値受注や無理やりな内容で仕事を請け負ったりしています。 基礎がない状態になっていないのか心配になるところです。 こんなとき次の一手はどこから取り組めばいいのでしょうか。
駅ホーム

AARRRとは

フレームワーク(framework)とは 直訳では ・枠組み ・構造 ・骨組み という意味になります。 建築物では構造体、骨組みのことを 指します。   ビジネスでは、分析をしたり、判断決断 する、構築するために用いるツールを指しています。   ビジネスのフレームワークには数多くの 種類があり、また新しく作り出される フレームワークもあのるで常に振り返り、 追加をしておく方が無難です。
コイン

ルール知らずして戦略なし

経営は貨幣空間において試合を しているようなものです。 1年ごとのリーグ戦をしている と感じます。   貨幣空間とは 【貨幣を媒介とした空間】 です。 限定された空間であり、 貨幣が介在しないモノのやりとりは ここには入りません。 貨幣という道具を用いてやりとり される空間だと想像してください。 ここで伝えたいのは
街

今年は大手企業の戦略はこれになっていく

 自己資本比率は直近の1年間を振り返っても 企業規模に関わらず増加傾向にあります。   リーマンショックの時に金融機関を 頼ることができないことを再確認した企業側は 内部留保を積み上げることで保険をかけて きたのです。   ということは余力が大きいということです。 余力の大きい大企業は今後どのような 戦略を選択するのでしょうか。   今年2019年、来年2020年にかけて モノが売れなくなる可能性が高く なっています。   売れなくなった時、大企業が選択する のは