fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

メリハリのあるミーティングとは

ダラダラと実施するミーティングより

メリハリのあるミーティングの方が

実りが大きい。

では、何のメリハリをつけるのか?

1)過去の話しか将来の話しか

2)本音を確認する

3)だれが仕切るのか?

4)いつまでにやり切るのか?

の4つに注力します。

この中で重要なのは、本音の確認

「ほんとにやるの?」

「これ、やりたいの?」

「まじめに、どう?やる?」

「ぶっちゃけ、本音はどう?」

と、予期していない突然の問いかけが

メリハリを効かせます。

予測していないところから

質問が飛んでくると、人は

本音が態度で出ます。

ごまかせないのです。

その反応が、まわりの人には、

はじめて見る一面だったりするので

ミーティングの場がなごむことも

あり、その後が盛り上がるのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/