fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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社内の誰から教われば成長できるのか

仕事は最初、社内の諸先輩から

教わります。

そのときに、誰から教わるのか?

によってその人の仕事人生が大きく

左右されます。

では、どうすればいいのか。

社内の人を次の視点で分類します。

1)現在、実績を上げている人

2)過去、実績を上げた人

3)実績を上げたことがない人

上記1)の人から教わるのがベストです。

ただ、実際に教えてもらうとき

質問しやすい人はだれか?といえば

暇な人(実績を上げていない人)

になります。

実績を上げている人は忙しいから、

なかなか時間をとってくれません。

暇な人ほど、やさしく、時間をとってくれて、

質問しやすく、聞きやすい。

ここで悲しいかなミスマッチが起こる訳です。

やはり、教わるには、忙しくしている

実績のある人からにしましょう。

質問しても怒られるかもしれません。

「後にしてくれ」

と言われるかもしれません。

しかし、何度も何度も聞きに行くべき

なのです。

近くにいなければ、電話をかけてでも

教えてもらうべきです。

仕事に遠慮はいりません。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/