fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

27歳と35歳の節目に考えること

20代後半、具体的に言うと27歳

もうひとつ、30代半ば、35歳前後。

この二つが人生の岐路として悩む

時期です。

仕事をはじめてから5年から10年が経ち

「このままでいいのかな?」

と疑問を持ち始める時期でもあります。

資格試験を受験される年齢もこの層が

一番多いのです。

 

先日も、そんな時期の悩みについて

相談を受けました。

「このままでいいのでしょうか?」


私の答えはシンプルに、

【何かを決めよう】

【決断しようよ】

ということだけ。


仕事のことに限らず、プライベート

についても分け隔てなく考え

人生の選択肢を減らしていく


それも方法のひとつなのです。

選択肢を減らすために決断する

道を定めていくのです。

 

「これしか、ないんだな」

と思わせるような環境を自分に

少しずつ、つくっていくことです。

 

自分で自分のまわりを囲い込んでいく。

そこからようやく責任感が生まれてきます。

責任感が出れば、成長の糸口をつかんだ

ようなもの。

あわてる必要はありません。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/