fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

ストッパーがはずれた後の自立力

企業における人材の成長ノウハウを

まとめようとしています。

その中から、取り上げたいのが

【ストッパーをはずす】

ということ。

 

「ストッパーがはずれた」後は、

まわりも本人も驚くような行動力、結果

出すようになります。

しかも、自立的にです。

 

では、ストッパーをはずす手法とは?

どのような内容なのでしょうか。

仕事を教えようとするときに、まず、

教える相手にはストッパーがかかっていると

思っています。たとえば、

 

経験不足

成功体験不足

遠慮

失敗への恐怖

能力に対する不信

疑心暗鬼

評価に対する不満

 

などのストッパーが本人の自覚にかかわらず

かかっているのです。

 

最初に、このストッパーを

1)【自覚させる】

ことから入ります。

 

次に、自分の

2)【可能性を知る】

こと。

そして、

3)【可能性を追求する】

というステージまで行かせます。

 

本人との対話の中から導きだしていくのです。

この流れで対話を重ねれば、必ずはずれて

いきます。

人によっては、爆発力を発揮する人も

出てきます。

教える必要のない人もいるくらいです。

一度教える前に、ストッパーをはずす

ということを意識してみてください。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/