fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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営業は訪問より接触回数、しかも人を巻き込んで

 

営業の仕事は「顧客と面談すること」

言われています。

 

そのため、訪問効率を上げることを目指している

人も多いはず。

 

では、訪問効率がある程度、限界まで到達

したら次はどこに行けばいいのでしょうか。

 

 

訪問効率の次は、

【接触回数】

を上げること、そして、その先には

【紹介の連鎖】

という世界があるのです。

 

世の中のトップセールスの方にお会いして

確認できたことがこの【接触回数】という

視点です。

 

自分が接触する場合は、訪問以外に

「電話、ファックス、メール、手紙、DMなど」

のツールを使って顧客との接点を増やします。

これで、以前より効果が出ます。

 

ただ、これも限界がすぐ来ますよね。

そこで、

【自分以外の人が接触してくれる】

ことを考え、発想の転換をはかるのです。

 

たとえば、顧客の中でも

商品をとても気に入ってくれている

自分をとても気に入ってくれている

ファンの方がいるとします。

 

この方は、

「この商品気に入っているんだよ」とか

「おもしろい人がいてね」

「すごい人知ってるんだけど」

と言って話しを広げてくれます。

 

この現象は、自分がお会いしていないが

顧客に接触していることと同じ。

【接触回数】にも入るのです。

 

トップセールスの方が、ベテラン営業より

数倍の結果を出しているのは、そのためです。

自分の力だけで仕事をしているわけでは

ないのです。

 

上を目指すには【接触回数】の次

【紹介の連鎖】

というステージになるのです。

 

このことに気がつきながら、営業という

仕事を組み上げることができれば、

仕事の醍醐味を感じながら、

顧客に満足してもらいながら、

貢献していることを実感しながら、

最終的な結果も手に入れることができるのです。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/