fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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評価にも優先順位がある

 

「どうして評価してくれないのですか」

「結果は出ているじゃないですか」

「これだけやったのに評価されていない」

 

などと企業においては、評価は不満の対象

なりやすいです。

 

これを解消するには、どうしたらいいのか、

と、質問されることが多いのが現実です。

 

この問題は、【ズレ】が原因。

ズレというのは、

自己評価】と【会社の評価】のズレ

自己評価】と【世の中の評価(顧客評価)】のズレ

の2つ。

 

このズレが不満の対象となっているのです。

 

評価というのは、大きく分けて3つ存在していると

思っています。

 

自己評価

会社の評価

【世の中の評価(顧客評価)

 

上記の3つ、どれも間違いではありません。

しかし、

仕事においては、評価の優先順位があります。

 

【世の中の評価(顧客評価)】>【会社の評価】>【自己評価】

 

上記の順番になるのです。

しかし、不満を言う人は、これが逆になっています。

【自己評価】が一番高いのです。

 

 この現実を知ることと、理解することが本人にとっては

一番の成長になります。

 

最も重視されるのは、【顧客からの評価】であり、

それは、【顧客からの支持】なのです。

継続して商品、サービスを購入してくれたり、

紹介をしてくれたりするわけですから、

最終的には、数字として表出してきます。

 

そこには、【タイムラグ】があるので、そこまで

耐えられるかが勝負。

 

3つの優先順位をわかっていれば、このタイムラグも

乗り越えることができます。

そうすれば、評価に対する不満も解消するのです。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/