仕事に失敗はつきもの。

新しいことに取り組んで、失敗は避けられません。

しかし、

【失敗したくない】

という気持ちは、

年齢

役職

に比例して大きくなる傾向にあります。

これが、組織の硬直化を招いていることも

多々あるので注意が必要です。

【失敗したくない】

という気持ちが大きくなるのは

年齢で言うと

30代からはじまり

40代で顕著になり

50代では、固まっている

状態です。

役職で言えば

はじめてリーダーになり部下の方を持ったときに

大きな壁があるようです。

 失敗への恐怖というのは、

失敗したときにカッコわるい

失敗したときに認めるのがいやだ

失敗したときに謝りたくない

という体裁面での事が多い。

 それを乗り越えるためには、

現在は正解が見つからない世の中

失敗を重ねることが正解への近道

失敗したときは、清く認め、次へすぐ修正

ということを理解することです。

最終的に結果を出せば、それでいいのです。

途中を判断しすぎることは危険です。

途中はあくまでも途中。

結果が出る前のことなのです。

組織を硬直化させないためにも、

【失敗したくない】

という気持ちを乗り越えてもらいたいところです。