fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

企業の生存率は?

 

企業の生存率は、様々な説が

あります。

 

元データと計算手法の違いで

算出結果が違うみたいですが、

ここでは、少し高めに算出された

企業の生存率データを取り上げます。

 

 

起業後の生存率が

5年後:82%

10年後:70%

20年後:54%

となっています。

 

20年以降は、生存率が落ち着く

傾向にあります。

 

他のデータはこれよりかなり低い

生存率になっていることが多い。

 

どちらにしても、起業後数年が

勝負だとわかります。

以前、新規事業の黒字化までの期間を

取り上げました。

 

そこでも、黒字化するまでの期間は

2年以内

5年以降

の大きく2つに分けられていました。

 

起業も同じように捉えることができます。

2年以内の取り組みが企業の生存に

大きく関わってくると予測できます。

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/