fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

チャレンジする場所を見失っていないか?

 

「 モチベーションが上がらない」

という言葉を聞く事が多くなりました。

 

それぞれ、何かしらの理由があることは

わかります。

 

では、モチベーションが低い時に

何を考えればいいのでしょうか。

 

ひとつに、人には、どのような喜びが

あるのか、を考えます。

 

たとえば、

「ほしいものが手に入ったとき」

と答えるかもしれませんね。

 

ただ、ほしいものが手に入るというのは、

努力して手に入れることもあるでしょうが、

運良く手に入れることも起こります。

 

ある書籍には

「ものを手に入れることに喜びはない。

なぜなら、同じものを他の人も手に

入れることができるから」

というようなことが書かれてありました。

 

簡単に言うと、

「人は、ほしいものが手に入ることさえ飽きる」

のでしょう。

 

だからこそ、他人が手に入れられないものを

追求すべき。

 

それは、

【自己能力の突破】

だと考えています。

未知の領域、できないと思っていた事が

できるようになることが最大の喜びなのです。

 

お金だけでは手に入れられません。

自分の勇気とチャレンジと忍耐がなければ

到達しないからです。

 

そう、モチベーションが低い時は

チャレンジする場所を見失っています。

能力開発は限界ぎりぎりのところに

存在していますので、チャレンジする

場所が必要なのです。

 

ちょっと手が届かないくらいの場所が

自分のチャレンジ場所。

他人から見たら、小さいことでもいいのです。

自分にとってチャレンジの場所であれば。

 

最後に

「チャレンジする姿は美しい」

という言葉で締めくくりたいと思います。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。