fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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顧客心理の測定指標は深さと具体性

顧客心理をつかまなければならないときに

考える指標があります。

それが、

【深さ】

【具体性】

のふたつ。

このふたつの指標から優先して

とらえるとスッキリするのです。

顧客心理には、

「不満」

「悩み」

「不足」

などの解決欲求があります。

これを【深さ】という指標でまずとらえます。

【不満の深さ】

【悩みの深さ】

【不足の深さ】

などになります。

深さを見れば、顧客が優先する心理を

的確につかむことが可能。

商品開発、商品選択などに活かせるのです。

もうひとつの指標である【具体性】。

これは

【不満の具体性】

【悩みの具体性】

【不足の具体性】

を見た時に、明確になっているものほど

顧客には

<わかりやすく>

<認識しやすい>

というわけなのです。

 このように、自分の中で指標を持ち合わせる

ことでスピーディーな理解と決断が下せるのです。

 自分の辞書の中に蓄積してみてください。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。