15年もの蓄積で圧倒的に離す
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最近、会社視察が重なり、会社ごとの
個性を見る機会がありました。
やはり、会社は創業年数の重みも大切ですが
仕事の蓄積も、もう一方で必要だと感じた次第です。
蓄積ができる会社は、10年以上経った時、
他社がマネできないものをつくりあげて
しまいます。
それは、日々の15分程度の時間かもしれないのです。
その15分がやがて他社を圧倒的に離して
いってしまう。
「会社のトップが率先垂範」
という社長の言葉が印象的でした。
私も自分自身を振り返らなければならない、
と感じた機会をいただきました。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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