リーダーの人材不足を感じているが8割
- 更新日:
- 公開日:
リーダーの人材不足を感じている企業が
増えているようです。
3年前の調査より1.5倍程度の企業数が
人材不足と答えています。
おそらく、過去において不況時に採用を
控えたことがリーダー候補の人数不足を
招いているのでしょう。
そのため、リーダー候補の年齢が若くなり
リーダー育成がうまくいっていないのも
実情だと思われます。
経営においては、リーダーの基準を下げる
わけにはいきません。
そのため、リーダーの人材不足を強く感じる
経営者が増えていると思われます。
この現状を打破するには、リーダー育成の
プログラムを組む必要があると思っています。
大手企業は、リーダー教育に【量】を求め、
幅広い知識を身につけさせています。
「勉強量が人を変える」
と言われています。リーダーには、勉強量を
求めてもいいのではないでしょうか。
勉強量が他社より多い、ということが会社の
優位性を築く優先事項になるのです。
これを目安に比較して確認したいところです。
出典:http://goo.gl/xeWZD
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧