fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

きれい過ぎる表現はかえってマイナス

 

Webサイトを見る機会は多いですが

きれいにつくり過ぎるのもかえって

マイナスの時もあることに気がつきました。

というのは、事例ページでお客様の言葉が

きれいすぎると、かえって

「本当にそうだろうか?」

「デメリットがあるはず」

という感情が読んでいる側にわいてくるのです。

特に大手企業や、歴史のある会社ほどその傾向が

強いですね。

事例を出すときは、一番注意するべき部分なので

正直な表現をベースに考えるべきです。

顧客の声は、ダイレクトに読んでいる方に伝わります。

それだけ危険なんです。

良い方向にもダイレクトですし、

マイナス方向にもダイレクト。

ですから本当の姿を見せることが大事ですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真『知識への時間投資、それが最大の利益を導きます』
この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)