fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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顧客事例はマイナス部分をあえて出す時もある

顧客事例はマイナス部分をあえて出す時もある

 

顧客事例、顧客の声は、どのように

あらわしていくのか?

多くの会社の顧客事例、顧客の声を見ると

とても良いことばかり

の印象があります。

しかし、業界や商品によっては、それが

かえってマイナスに影響する場合もあるのです。

そんな時には、

【あえて、マイナス部分を出す】

決断も必要ではないでしょうか。

顧客が最初からマイナスイメージを持ちすぎている

商品・サービスについては、必須だと感じています。

マイナスイメージを持っているのなら、その

【マイナスイメージの幅】

を特定してあげることが、より大切だからです。

・こんな顧客には当てはまらない(効果がない)

・こんな状況の時には結果が出ない

・こんな志向の方には合いません

などのように、特定してあげることにより、

安心感が確固たるものになってきます。

一度、検討したい部分ですね。