怒りは本気
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会社という社会性の強い場所では
【怒り】
を表現することは良いことではありません。
しかし、
人が本気で取り組んでいる時は
【怒り】
で反応することがあります。
見分けなければならないのは、
「自分の保身のため」
に怒りを爆発させている人と
「本気で取り組んでいる」
から怒りで表してしまった人がいることです。
20代に営業の世界にいた時、
それこそ、本気の【怒り】をぶつけてくる
人たちの中にいました。
なので、何を表現したいのかは理解できるように
なっています。
リーダーや経営者が【怒り】を表すと軽く見られる
時もあるので、出さない方がいいでしょう。
ただ、【怒り】で表現してきたメンバーがいれば
それはそれで理解してあげる部分も必要かと思います。
ある種のメッセージですので。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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