fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

IQとEQが比例しないこともある

 

IQとは、「知能指数」。

知能検査の結果をあらわしています。

一般に「頭がいい」と呼ばれることが多いです。

EQとは、「心の知能指数」と呼ばれ

自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能

を指しています。

このIQとEQが連動しない、比例しない事例を

見ることがあります。

会社で、IQが高いEQが低い人を見ていると

【何かしらの壁にぶつかっている】

ことが多いですね。

「頭はいいが、感情の察知がにぶく、

自分の感情をコントロールできない人」

のことです。

単に「しんどそう」と言えますし、

感情的になればなるほど「幼稚な人」として

見られてしまいます。

徐々にEQが高くなれば、その状況も解消していきますが

変化なし、成長なしですと、人として一番重要な

【信用】

をすり減らす傾向にあります。

そのため、時間をかけて

【孤立化】してしまうのです。

最終的に自分からチームをはずれる人も見てきました。

素質がありながら、発揮できていないわけですね。

このような時ほど

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

という言葉を思い出します。

「人格者ほど謙虚である」

ということわざです。

プロ野球選手の松井秀喜選手のような方を

指すのではないでしょうか。

傲り高ぶらず、という姿勢を自分も常に

見直していきたいと再認識するこのごろです。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。