fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

前例主義ではなく新規事例創出へ

 

前例主義で考える人がいます。

前の経験、体験からものごとを判断される

人たちです。

これは、時代や歴史の流れがゆるやかに

変化する業界などには問題ありません。

以前やっていたことを踏襲すれば良いわけです。

しかし、大きく変わる時期には、

前例主義でも業績は上がらないものです。

5年前、10年前と同じことしかしていない

会社は今後問題が発生するかもしれません。

前例主義から新規事例創出へと変化させる

時期に来ているかもしれないのです。

たとえば、小売りならば

【百貨店】

が当てはまるかもしれません。

特に地方にある百貨店は、今後集客し続ける

ことができるか見通しが立っていないように

感じます。

毎年同じ時期になれば、◯◯商戦と

言いながら同じ企画ばかりが目につきます。

そのため、偏った年代しか来ていないように

感じるのです。

10年後、20年後に足を運ぶ人がいるのかが

カギになりそうですね。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/