勝ち負けの結果がすぐに出てしまう時代 更新日:2020/06/12 公開日:2015/02/05 ニュースから企業経営のヒント JTの飲料事業が撤退を発表しました。 事業売却になるかもしれませんね。 新聞等では人気商品が不足した、と 書かれてありましたが、実際は『コンビニコーヒー』に 負けたのが実情でしょう。 もともと自販機メインでコンビニではシェアが 少なかったようです。 そこにきてコンビニコーヒーが急拡大。 飲料業界のシェアでは10位だったJTが淘汰された ということです。 それにしても予想以上の時間の早さだということを 認識したいですね。 お気に入りに追加 ブックマーク一覧 タグ 事業撤退 撤退 飲料業界 関連記事 レディー・トゥー・ドリンク(RTD)の成長ラベルレスから考えるムダだと感じる部分消滅しやすいサービスとは調子がいいから事業撤退ダイソンの撤退から想像できる撤退基準とはいまはアクセルとブレーキを同時に踏む時期 投稿ナビゲーション 詰め替えのサイズを倍増し増産2%以内に入ること