fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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人は感情をともなうと記憶する

人は感情をともなった時のことを

必ずと言っていいほど記憶します。

幸福感、

き、

恐れ、

悲しみ、

怒り、

嫌悪

などの感情がわき起こった時の事柄は

記憶に定着してしまうのですね。

ということは、企業が商品サービスを宣伝し

お客様に記憶してもらいたい時は、

『感情をともなう』

ことを仕掛けることです。

自分たちが行っている宣伝や営業の内容が

お客様にとって感情がともなっているかどうかを

確認するのもひとつの方法ですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。