fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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同時性コミュニケーション

個人 対 個人

最近は、仕事場において個人と個人のコミュニケーションが取りやすくなっています。

メールやグループウェアの活用によってコミュニケーションが増えた、と言われています。

しかし、単にコミュニケーションが密になったのは

個人対個人

だけで、チーム全体、組織全体のコミュニケーションにはほとんど変わりがありません。

回数減少

しかし、コミュニケーションが増えたように見えるので

・全体のミーティング回数が減少

しているように感じます。

確かに、ミーティング時にひとりずつ報告することは意味がなくなっています。

定期的開催へ

しかし、全員が集まる意味は他にもあることを忘れず、定期的に開催すべきだと感じています。

全員が集まった時にしかできないことがある、ということです。

たとえば

・目標の確認、統一

・ビジョンの共有

はもとより、ひとりでは考えつかないアイデアを出したりすることは、全員が集まる時に行うことが必須なのです。

同時性コミュニケーションという世界。

顔を合わせながら臨場感がある場が求められるわけですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/