fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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セルロースナノファイバー(CNF)の量産化

新しい素材の量産化がはじまると、日頃使っている

商品の材料も変化していきます。

そんな、新素材の量産化が記事に出ていました。

・セルロースナノファイバー(CNF)

という素材です。

「植物繊維を細かくしたCNFは炭素繊維に近い

強度と軽さを兼ね備える。樹脂と混ぜ合わせて

自動車部品に使えば1台あたり約20キログラムの

軽量化につながる」

とあります。

炭素繊維の競合素材ですね。

量産化の製造元は、製紙業界。

炭素繊維の製造とは業界が違います。

ただ、セルロースナノファイバーの製造原価が

まだ高価。

これが安価になれば、大きく広がるかもしれません。

製造量を10倍にする会社も出てきました。

今後の広がりを確認していきたいですね。

【出典】

植物から新素材量産へ 炭素繊維に近い強度と軽さ

日本製紙が国内初 車部品や消臭紙おむつに :日本経済新聞

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/