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食品工場にファナック製ロボット

ザクとうふ、で一躍有名になった相模屋食料株式会社。

2003年度に年商28億円

10年後は、157億円

まで成長した企業です。

主力工場は、年商32億円だった2004年に、

41億円を投じて建設したそうです。

その後、売上は4倍に。

その主力工場では、ファナック製のロボットが活躍。

(ファナック製5軸多関節ロボット「M―710iC/50H」3台)

豆腐をできたてのまま、冷まさずに封入できないか?

という課題を、ロボットとともに解決しています。

ファナックのロボットも数年前から産業用から

食品工場へとシフトしているわけです。

その事例のひとつになります。

 

【参考】

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。