fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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橋梁点検という業務に参入多数

70万カ所ある橋のうち2023年に

耐用年数を超える橋は4割程度。

その数、28万カ所ということになります。

8年で28万カ所が耐用年数を超えるので

平均しても毎年3万5千カ所の橋が耐用年数超と

なっていく。

そのため、点検のための施策が急務になっています。

橋梁点検車を使ったりしていますが不足気味。

そこでドローンによる点検を狙って各社が

参入している状況です。

大手パナソニックも参入してきました。

大手が乗り込んでくる、ということは、

ある程度、マーケットサイズ(市場規模)が大きくなった、

とも理解できます。

注目しなければならない分野になったので

今後は産業として確立されるかを確認していく

ことになりそうです。

 

【出典】

http://www.sankei.com/photo/daily/news/160420/dly1604200019-n1.html

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/