fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

橋梁点検という業務に参入多数

70万カ所ある橋のうち2023年に

耐用年数を超える橋は4割程度。

その数、28万カ所ということになります。

8年で28万カ所が耐用年数を超えるので

平均しても毎年3万5千カ所の橋が耐用年数超と

なっていく。

そのため、点検のための施策が急務になっています。

橋梁点検車を使ったりしていますが不足気味。

そこでドローンによる点検を狙って各社が

参入している状況です。

大手パナソニックも参入してきました。

大手が乗り込んでくる、ということは、

ある程度、マーケットサイズ(市場規模)が大きくなった、

とも理解できます。

注目しなければならない分野になったので

今後は産業として確立されるかを確認していく

ことになりそうです。

 

【出典】

http://www.sankei.com/photo/daily/news/160420/dly1604200019-n1.html