fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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土木現場とIoTの相性

土木現場でのIoT事例が続々と発表されはじめています。

雑誌記事に出ていたのは、西松建設がシンガポールで施工している現場での事例です。

現場では、

・センサー

・ビデオカメラ

・写真

などの施工データをWebシステムで管理

センサーなどは、具体的に

・地盤沈下計測するセンサー

・地下水位を計測するセンサー

を設置しているようです。

これにより

「現場のあらゆる施工情報を、インターネットで収集し、1つのダッシュボード上でデジタルに再現する」(抜粋)

ことを実現しています。

土木業界は、IoT導入の効果が大きいので他の業界より先にIoTが普及していると思われます。

土木業界のIoTは、まとめてみると

・今まで見えなかったもの(内容)が見えるようになる

ことと言えます。

他の業界でも当たり前になるので、基準点を変更する必要がある、ということですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/