fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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仕事をスポーツととらえる

仕事は、スポーツみたいなものとして考えると

わかりやすい点がいくつもある。

スポーツは、ルールがあり、勝敗が決まる。

勝敗は数値(点数)ではっきりと決まる。

時間制限があるのもスポーツならではである。

また、アマとプロが分かれているのも

明確な点である。

モチベーションを考えてみると、スポーツでは

「なんとしてでも勝ちたい」

とか

「負けて悔しい」

という感情も激しいものがある。

では、仕事も同じように考えてみれば

仕事ができる人は、仕事をスポーツのように

接しているのではないだろうか。

あきらめず、勝ちにこだわったり、負けに

悔しがったりする姿を見ていると

仕事=スポーツ

なのだと実感する。

20代に仕事を教える時に、スポーツに

たとえて話しをすると理解しやすい、と

言われた。

だったら、仕事への取り組みも、スポーツと

同じように、ちょっと距離を置いて

・慌てず

・冷静に

接すればいい。

短期間に成果を求めず

・基礎練習

をしっかり行い、基本動作を身につけること。

これが適切な間隔であり正しい感覚ということです。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/