fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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建設受注の統計データ

平成27年度の建設工事受注金額の総額は

5年ぶりに減少した。(大手50社調査)

ただし国内の建設工事受注金額総額は

5年連続の増加になっている。

クリックして001129875.pdfにアクセス

国内の内訳、民間と公共の状況を見てみると

・民間の5年連続の増加

・公共は5年ぶりに減少。しかも減少幅は15%!

になっています。

特に土木工事が5年ぶりに減少しています。(減少幅11%)

過去30年間の推移を見るとわかりますが、

リーマンショック後にバブル期前の水準まで下がり

そこから5年ほど復活(上昇)し、今は踊り場に

なっているということです。

建設工事受注金額

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/