fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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三遊間エラーか外野フライか

中途で入社した方が会社のことを

「三遊間エラーしてますね」

と客観的に感想を述べたそうです。

会社の課題に対して、担当者間で

遠慮して、課題がそのまま先送りに

なっていることを指しているようです。

お互いに「相手がやってくれるだろう」と

お見合いしている状態。

こうした問題は当事者は気がつかなくなっています。

言いかえれば、「マヒ」しているともいえるでしょう。

感覚のマヒであり、慣れでもあります。

中途の方は、まだ慣れがないので気がつきますが

これも半年もすれば、気がつかなくなるのが

普通です。

客観的に、という感覚は、「意識的にしか維持できない」

のです。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/