fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

お金の使い方をいつ身に付けるか

 
雑談をしている時に
「貯金とかしてるの?」
「借金ってあるの?」
など、お金にまつわることを
聞くことがあります。
こればっかりは、見た目では
わからないことなので、質問して
確認しています。
お金の使い方は、自分自身をコントロール
できているか、にも関わっています。
そのため、精神的なものとも感じています。
毎月が赤字の人は、だんだんとお金のことを
考えることを止めてしまいます。
「通帳(残高)なんか見たことないよ」
と豪語していた先輩も過去にいたことを
思い出しました。
見たくない現実を見なくなる、という
心理的なものが発生するのです。
しかも、現代はクレジットカードさえ
あれば買うことができる。
浪費が可能なのです。
支払いも毎月定額のリボ払いもあるので
心理的負担が極度に低くなっています。
ある程度、借りている残高が減ると
また増えはじめたりするそうです。
そのため、リボ払いなどから抜けられない
ようです。
これを解決するには、毎日お金と向き合う
しかありません。
残高を見る、使った金額を確認する、と
いった習慣をつけながら減らしていくしか
ありません。
一種の病みたいなものなので治療が必要だと
いうことを自覚するしかないです。
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/