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〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

カー・シェアリングが普及すると1台につき??人が自家用車を手放す

「カー・シェアリングが普及すると、

シェアする自動車1台につき11人が自家用車を手放す」

という試算が出ています。

カーシェアリングは、

日本でも都心部では急速に広がっており、

休日のショッピングモールなどの駐車場では

必ず見かけるようになったと言われています。

自動車を保有する維持管理コストを考えると

使用頻度の少ない人たちはカーシェアリングに

流れていきます。

また、気軽なレンタカーとして代用されることも

増えています。

出張族が出張先でレンタカーを借りる時の手間を

考えると、カーシェアリングの方が楽なのです。

人を介在せず、手続き無しですぐ乗ることができる

わけですね。

今後、自動車産業のマーケットは縮小が加速する

かもしれません。

その分、カーシェアリングやレンタカーの市場は

広がっていくでしょう。

実際にこの10年でレンタカー台数は約2倍に

増加していますから。

レンタカー台数

 

http://gigazine.net/news/20160722-what-car-sharing-kill/

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/