fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

長期的な経済情勢

長期的といえば10年先、20年先を

指しています。

長期的な経済の流れは読むことができないと

言われています。

しかし、予測は何通りか出ているのでそれを

チェックすることは可能。

たとえば、日銀はインフレ政策をしていますが

今後の日本、世界ではインフレは起こらない、と

いう説が出ています。(長期的に)

インフレは需要と供給のバランスで発生します。

供給が不足する時に発生するものです。

今の世の中は、モノ余りの時代。

戦争も起こらないのでモノが不足することは

起こりにくい、というのが根拠です。

となると、デフレが続くことになります。

デフレは消費者にとってはメリットですが

企業にとっては最悪の状況だといえます。

値段は下がっていく方向のみで、そこで

利益を出すためには

・生産性を上げる

・コストダウンする

などの方策をするしかありません。

もしくは、

・新規事業

・研究開発

といった側面から経営を成り立たせるしか

ないのです。

競争激化は避けられません。

デフレが長期的に続く、といった説に沿って

経営をシミュレーションすることです。

それしかありません。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/