fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

時短にしたら雇用増でコストアップ

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スウェーデンの事例。

老人ホームで6時間労働を取り入れた(試験的に)。

68人の職員でシフトをまわしていたが

6時間労働では人手が不足してしまう。

結局、臨時職員として17人を雇用する

ことに。

そのコストが$1.3million(約1.5億円)も

かかってしまったのだ。

この事実、経営者の方は頭に入れておいてほしい。

時短の取り組みは、必ず人員増へと到達する。

そしてコストアップになる。

 

避けられないことになるかもしれないので

どうしたら効率をあげられるのか?

を真剣に考えることだ。

 

【出典】

http://www.euronews.com/2017/01/04/swedish-old-folks-home-abandons-six-hour-workday-experiment

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-01-03/swedish-six-hour-workday-trial-runs-into-trouble-too-expensive

 

【出張時に撮影した空の写真が300枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/