fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

仕事の成長はどこから来るのか?

仕事の結果を残す人は、何をして成長したのか?

20代の頃から疑問に思っていました。

今となっては、急激な成長する人を

見る機会も多いので、成長のタネが

プロセスごとにつかめるようになっています。

成長のタネを2つに絞るならば

【スキル:技】と【シンキング:思考】

になるでしょう。

仕事のスキルは、

・時間投入

で伸びていきます。

ただ、時間投入し続ければ成長し続ける

わけではありません。

・成長を意図した時間投入

だけが決め手になるのです。

もうひとつの「シンキング:思考」について。

仕事で成長し続ける人は、

・思考の訓練

も行なっています。

・素直

であることはもちろんですが

・サイエンス的な視点

を持って考えようとします。

客観的事実をつかむ力を養ったり

論理的に事象をとらえる訓練です。

この2つのタネを伸ばすことができる

人が最終的に仕事の成長をしていると

いえるでしょう。

スキルとシンキングの2つを

・量稽古

していきましょう。

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が300枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/