fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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結局東京に資金が集まっていく

相続されたお金が地方から東京へと

集まっていく傾向にあります。

(相続を受け取る方が東京在住のため)

今後もその傾向は強まる。

特に東北地方から東京へと相続マネー移転の

割合が多い。

これでは、地方の金融機関の将来は

危ぶまれる。

信用金庫、地方銀行は資金流出を止める策を

打たなければ存続はない。

今後東京へと移転されるであろう相続マネーは

20年間で50兆円ともいわれている。

地方銀行等は本当に苦しくなっていくでしょう。

10年後、20年後の姿を想像すればするほど

合併はあながち非現実ではない。

金融庁が手を打つのを急ぎたくなるのも無理もない。

 

【出典】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。