fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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大手のシェア低いが飽和した

調剤薬局は全国でどれくらいあるのか?

その数、58,000。

コンビニに匹敵する数が存在している。

では大手の調剤薬局のシェアは?

コンビニは大手4社がほぼシェアを独占

している。

しかし、調剤薬局の大手(4社)のシェアは

1割にも満たない。

ほとんどが中小の調剤薬局なのだ。

しかも、調剤薬局の数は頭打ちになり飽和

してきている。

今後、大手調剤薬局はどのような戦略を

選択するのだろうか?

大手調剤薬局のシェアが低いので、今後は

新規出店ではなくM&Aにシフトする。

資金力を元に優良な中小調剤薬局を

取り合うことになる。

ここにもM&A市場が広がりをみせる要因が

発生しているわけだ。

地方でも大きく動いていくでしょう。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/