fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

どこでも書店になる

国内出版取次ぎ3位の株式会社大阪屋栗田が

展開している書籍少額取引サービス「ホワイエ」。

キャッチコピーは、

「あなたのお店に本を置いてみませんか?」

というもの。

新しいビジネスモデルで

・1冊から本を卸売り

する内容なのです。

本屋以外のショップ

・アパレル

・カフェ

・花屋

・家具屋

・スポーツジム

における書籍販売をバックアップしてくれる

サービス内容。

本屋が減少しているので問屋である出版取次は

生き残りをかけているわけです。

それにしても出版取次が1冊から卸売りを

してくれる時代になったのですね。

ショップにとっては新しい展開ができそうです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。