fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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自動車メーカー車種半減へ

トヨタ自動車が国内で販売する車種を半減させることを発表。

2020年代半ばを目安に車種半減。60から30へ車種を減らすそうです。

エスティマ、ポルテ&スペイド、マークX、クラウンマジェスタ、ルーミーの姉妹車になるタンクなどを廃止した(2021/04/追記)

 https://bestcarweb.jp/news/260233

特にニーズが減少しているセダンは車種を減らすとのこと。

売れ筋に集中させて開発効率を上げていくことを目標とするようです。

販売網も再編成になりそうですね。

ピーク時には国内で250万台を販売していましたが現在は160万台。

1/3以上の減少です。

今後も変化の動きが加速すると想像されるので注目です。

大手企業であっても変化の波は突然訪れ、波に飲み込まれます。

企業が生き物だというのは時代に翻弄されるからなのです。

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22148090R11C17A0MM8000/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/