fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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アクハイヤーとは

【fjコンサルタンツ365日Blog:3302投稿目】

アクハイヤー(Acqui-hire)という言葉があります。

 

主に米国で使われているビジネス用語で

意味は

「企業買収によって人材を獲得する」

になります。

 

買収という単語『acquire』と

雇用という単語『hire』を

組み合わせた造語になります。

 

企業買収(M&A)には様々な目的が

あるのです。

その中のひとつが人材獲得です。

 

人工知能ビジネスではそれが顕著です。

人工知能の研究者が所属しているベンチャー企業を

Googleが手当たり次第に買収したことが

あります。

 

そのため、人工知能研究についてGoogleが

もっとも人材を確保していると言われています。

 

そこまでの規模でなくてもM&Aすることで

優秀な人財が1人でも加わってもらえるならば

買収は成功した、ともいえるのです。

 

人財は、将来の発展をもたらせてくれます。

ヘッドハンティングで人財確保できない場合は

企業買収も経営の課題として優先させておく

ことも大切です。

 

 

 

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/